フェイシャルオーソトロピクス
成長期のお子様の顔を正しく誘導するための科学的方法
成長期に生ずる障害を予防し、生涯に最良なものをお子様に授ける!
本サイトは歯並びをきれいにするための情報を提供するものです。歯科医、矯正歯科医、その他の専門家をどのように探せばよいのでしょうか、その程度はどのようなものなのでしょうか。曲がっている歯があるということは顎が不正に成長しているからであり、顔貌に影響します(上の写真をご覧下さい)。お子様のご両親は、小児の顔の骨が軟らかいので、口を開いていたり、不適当な矯正治療など単純な力で、良くなるはずの容貌が悪くなってしまうことをよくわかっているはずです。
従来からの矯正歯科治療では、顎の発育がほとんど終了する約11歳以降に行います。らんぐい歯があったりするとスペースをつくるため抜歯したりして、そこに歯を配列していきます。しかしこれらの方法は、顔の整形あるいはオーソトロピクス(成長誘導)という別の方法によって置きかえられてきています。早い時期に開始して、成長を改善して抜歯を避けることができます。このサイトの他のページにも書かれているように両方の治療法にはそれぞれ長所短所もありますが、多くの患者さんはこの治療法を知りません。でも選ぶのはあなたです。
このページは、歯科医師、矯正歯科医やカイロプラクター、その他のヘルスワーカーなどが国際的に種々の情報を支援するためにつくられたサイトです。これらの術者は若年者が不正発育を避けるため顔面の自然成長(オーソトロピクス)を支持しています。多くの子供は魅力的な顔になるための可能性を持っていますが、顎の成長方向に関係があるという研究が多く見られます。前方(水平方向)に発育する顔はきれいな歯並びになり、下方(垂直方向)に発育する顔では叢生がみられます。両親にとって大切なことは10歳までに治療すれば垂直成長をさけることができるということを知ることです。もしお子様の顔が他の子供と違った顔であれば考えた方がいいでしょう。
本サイトの他のセクションでは詳しいことが記載されています。残念ながら、個々の患者さんにお話できませんが、何かご心配な点がありましたらお近くの歯医者さんにおたずね下さい。でももしその先生が私達の考えを知らない場合、このサイトの国際名簿にある矯正歯科医やその他の先生をご紹介することができます。従来の矯正歯科治療法を行いながらオーソトロピクスを併用している先生もいますし、伝統的な方法を打破している先生もいますが、これらの先生全てが成長誘導法に賛同され、抜歯を避けられればと早期治療の必要性を感じています。この治療法を受けるかどうか決定するのはあなた自身です。終わりに、このサイトをお読みになり少しでもお役になれればと願っております。
用語についてもう少しお知りになりたい場合、Members page をご覧下さい。

